やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

太陽戦隊サンバルカン 第46話「女隊長の(秘)作戦」

第46話です。

北極を監視するための静止衛星が積まれた輸送車を襲ったアマゾンキラーたちですが、トラックに潜んでいたサンバルカンの返り討ちにあい撤退します。
輸送車襲撃作戦の情報をサンバルカンにもらした裏切り者がいるとざわつくブラックマグマの本部では、新参者のイナズマギンガーが疑われることに。処刑を進めようとするヘドリアン女王やアマゾンキラーに対してヘルサターン総統は投獄にとどめますが、実は情報をもらしたのはアマゾンキラー。イナズマギンガーをはめるための罠だったのでした。

ヘドリアン女王とアマゾンキラーは機械帝国の転覆を目論んでいたというのです。ずっとそれなりに仲良くやっていると思っていたんだけど、そうだったの?

衛星の打ち上げ阻止に向かおうとするアマゾンキラーは、総統からイナズマギンガーを同行させるよう命じられるも拒否。もし作戦に失敗したら宇宙へ追放される、という後がない状態でサンバルカンに挑みます。

このあたりを見ていると、総統の関心はベーダー一族側から完全にイナズマギンガーへ向いているのがうかがえますね……。アマゾンキラーを疎ましく思っていることを隠す気もなさそうです。

厳重な警備をかいくぐるため、負傷した老婆を装って施設内への侵入に成功したアマゾンキラーは、機器を破壊して発射を阻止。サンバルカンロボとシノワナモンガーとの巨大戦の最中もロケットの爆破工作を進め、粛々と作戦を実行するのでした。

今回の作戦に入る前、戦略は冷静に計算すること、それを大胆に実行すること、と発言していたアマゾンキラー。後に引けない状況で、自分に言い聞かせているようにも見えました。敵ながらかっこよかったです……!

何だかほとんどの内容がアマゾンキラーのことばかりですが、実際この第46話の主役は彼女だったと思います。