やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

太陽戦隊サンバルカン 第23話「銀河魔境の女隊長」

第23話です。
今回はとにかくトピックが多いです。中盤の転換点となるお話ですね。

まず、前回ゼロワンを失ったブラックマグマにアマゾンキラーがやってきます。ベーダー一族の行動隊長で、彼女がいればバンリキ魔王にやられはしなかったという旨の発言をヘドリアン女王がしていたので、相当の手練れなのでしょう。

そして、スナックサファリにコック見習いの助八がやってきたり、常連小学生チームに松田姉妹が加わったり、と新登場のキャラクターが目白押しです。

そんな中、サファリパークの地下にある基地はオオダコモンガーに侵入され場所を知られることとなり、破壊されてしまいます。ジャガーバルカンが発進するためのゲートも作動せずピンチに陥ったサンバルカンですが、新しい基地バルカンベースが堂々の登場。いつの間にそんなものが準備されていたんだ……。バルカンベースから発進するジャガーバルカンが小さく見えるので、相当巨大な基地のようです。

更に、大鷲の同期である飛羽高之が登場。NASAからの召集を受けアメリカへ旅立つことになった大鷲を引き継いで、飛羽が2代目のバルイーグルとなります。

というわけで、最後の最後までずっと新展開でした。イーグルの交代は次回予告でも少し触れられていましたが、当時リアルタイムで観ていた方はどう思ったのでしょう……。
20話以上観てきたメンバーが変わるのは寂しいですが、大鷲は殉職や負傷での交代ではないので、きっとこれからもどこかで活躍するんだろうなぁ、と思えるのが救いでした。