やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

太陽戦隊サンバルカン 第20話「機械レスラーの罠」

第20話です。

これまで敗れた機械生命体たちの供養のため、と生み出されたレスラーモンガーが道場やボクシングジムで暴れ回る事件が発生しました。
スナックサファリの常連・次郎も襲われて入院することに。その姿を見てブラックマグマへの怒りをとりわけ募らせている様子の鮫島は、単独行動に走ったあげくレスラーモンガーとの一騎打ちで重傷を負ってしまいます。

ここで嵐山長官によって、鮫島には家族でアフリカに住んでいた頃紛争に巻き込まれ両親と弟を失った過去があることが明らかにされました。平和に暮らす人々が暴力にさらされることが許せない彼は、苦しむ次郎の姿に同じ年頃だった弟を重ねたのだろう、と。
そういえば、前回のお話でも父親に相手にされずしょげていた宏少年を気にかけていろいろアドバイスをしていました。優しいお兄さん気質なんでしょうね。

意識の戻らない鮫島を置いて、敵討ちだとイーグル・パンサーが出動するシーンで串田アキラさんの『夢の翼を』がかかる流れが素晴らしい~!文句なしにテンションが上がります!
というか、ね、あのイントロが流れてきてテンションの上がらない戦隊曲好きさん、います???ライブで演奏始まったら膝から崩れ落ちるレベルで歓喜に震える曲ですよね???(スーパー戦隊"魂"行きたいなぁ……)

なお、今回はシャークの体調が万全でないためサンバルカンロボへの合体に一度失敗するというアクシデントが起こりました。ちょっとレアなパターンが見られました!