やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

太陽戦隊サンバルカン 第14話「地球が降伏する日」

第14話です。

国連のアルバート事務総長が機械帝国壊滅のための会議に出席するため来日。護衛にあたるサンバルカンですが、ブラックマグマの不意打ちを受けアルバート氏は連れ去られてしまいました。
犬に怯えて逃げ出した豹さん貴方もうちょっと真剣に仕事しような???

氏を助けたければ国連本部に白旗を掲げろと要求するヘルサターン総統に対して断固拒否の態度をとる嵐山長官ですが、その胸の内はアルバート氏の救出に向けて策を練っていたようです。
嵐山長官は、何も言葉を発せずとも視線で語るようなシーンが多くてとってもかっこいいです……!サンバルカンの主役って長官なんじゃなかろうか……と薄々思ってしまうくらいにかっこいいです。

今回登場したアルマジロモンガーは地中を掘り進むことができるようで、同じく地中を進めるパンサーとの対決がコミカルに描かれていました。
パンサーが地面から頭を出したところをイーグルとシャークが叩いてしまうとか、わちゃわちゃしたシーンがあるとほっこりします~。

極めつけは、「サンバルカンもぐら叩き」でしょうか。地面から頭を出したアルマジロモンガーをサンバルカンの3人がピコピコハンマーで殴るというスーパーほっこりアクションが見られました!え、何これどうしたの?可愛すぎない?大丈夫……?

頼れる嵐山長官や毅然と悪に立ち向かうアルバート氏というかっこよいおじさま方の活躍も熱かったですが、「サンバルカンもぐら叩き」がすべてもっていく感じ……好きです……。