やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

太陽戦隊サンバルカン 第10話「待ちぶせ毒ぐも館」

第10話です。

若い女性を集めて何やら企んでいるブラックマグマは、その中から大木俊子を選び出し豹へと接近させます。無邪気にデートへ誘う俊子に困惑する豹ですが、怪しいと感じとった嵐山長官は彼女に付き合い事情を探るよう命じました。

ブラックマグマに利用され、指示通りに豹をギターの演奏会へ連れていった俊子ですが、会場で待ち受けていたのはギタリストに扮したクモモンガー。2人は襲われ、身動きを封じられた豹に毒ぐもが迫ります。

今回登場したクモモンガーは、隙あらば逆さまになり糸でぶら下がっていました。演奏会場のシーンでは、ぶら下がりながらギターを抱え込んでかき鳴らす姿が怪しさ大爆発で印象的です。
更に、巨大化しても糸でぶらさがっていました。上に何もないようだけど、一体どこから?という野暮なつっこみはそっと胸にしまっておきましょうか……。

クモモンガーの一件が片づいてサンバルカンとの別れ際、「カレーばかり食べていると黄色くなっちゃうと豹に伝えて」とパンサーに告げる俊子。彼女は自分を助けてくれたパンサーが豹であることは気づいていましたが、敢えてふれずに明るく別れたのでした。ちょっと強引なところもある俊子でしたが、一貫して陽気で自然な笑顔がとっても可愛らしかったです!