やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

太陽戦隊サンバルカン 第7話「野獣バッターと涙」

第7話です。

ブラックマグマの戦略会議で、人間は肉体的に痛めつけるより精神的なダメージを与える方がよいと提案するヘドリアン女王。そのために人々から愛される人物を野獣と化す作戦を立て、高校球界のスター高瀬秀一に目をつけました。
秀一を演じるのは春田純一さん。バトルフィーバー、デンジマンに続いてゲスト出演なので、続けて観ているとおなじみ感が強いです。そして次作からは2年連続のレギュラー!そちらも楽しみです~。

スナックサファリのカレーで育ったというほどの常連だった秀一は、よく店にやってくる小学生・次郎たちからもサインをねだられるなど人気ぶりがうかがえます。
ところが、父でもある高瀬監督のすすめで野生能力研究所に連れていかれビーストシャワーを受けるようになってから状況は一変。力は増したものの性格は荒々しくなり、ずっと支えてきたマネージャーの千恵子にも冷たく当たるようになりました。

千恵子の話からブラックマグマの陰謀を感じとったサンバルカンは研究所へ乗り込み秀一を救い出しますが、ビーストシャワーを受けられなくなりスランプに陥ったことで高瀬親子は再びそれを求めるようになります。一度得た力を失うのが惜しい気持ちはわかりますが、お前なんでそこでシャワー浴びに行っちゃうんだよー!!と思わずにいられません。
シャワーを浴び凶暴化した秀一を千恵子の呼びかけと涙が静止させるシーンは今回のハイライトでしょうか。戦いの後、秀一は無事元の体に戻れたようだったのでひと安心ですが、父親おまえ息子の力をもうちょっと信じてやれよ、と若干いらだってしまいました…。野生能力研究所とかビーストシャワーとか、明らかに怪しいじゃないですか…。

そうそう、今回は『ファイト! サンバルカンロボ』が歌入りで使用されていました~!インストではこれでもかと使用されていましたが、歌入りはたぶん初?とってもかっこよい曲だと改めて思います……!