やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

太陽戦隊サンバルカン 第6話「機械の支配する家」

第6話です。

ヘドリアン女王の力で機械生命体のキカイモンガーが誕生。古い家電やおもちゃを無償で新しいものと取り替えるというキャンペーンで人々を誘い、交換した製品を家の中で暴れさせ人間を支配下に置く作戦を展開します。

サファリの常連の小学生・正男の家もいろいろ取り替えてもらったようで、おもちゃの飛行機などが暴走を始めて一家はキカイモンガーに従わされることになってしまいました。
パトロールで家を訪れたイーグルが玄関先で「太陽戦隊です」と名乗るシーンはなんだかシュールですが、すぐさま様子がおかしいことに気づいたところはさすがです。

敵をおびき出すべく美佐たちが電化製品のキャンペーンを装って等身大のロボットをいじめていると、狙い通り機械がひどい扱いをされることに耐えかねたキカイモンガーが姿を見せました。
実はそのロボットは嵐山長官が扮していたのですが、長官の立場でありながら序盤からがっつり現場に出てくる嵐山長官……素敵です。

キカイモンガーを倒した後、機械は怖いと言う美佐に対して、人間の使い方次第だと諭すシーンもきっちりとお話が締まってかっこよかったです!
デンジマンのアイシーのようにマスコット的存在がいてくれるのも和みますが、長官ポジションのキャラクターがいると場が締まってまた印象が変わりますよね。

今回は、パトロールを終えた大鷲たち3人がサファリに帰りつくなりそろってカレーをほしがるシーンなどもあって微笑ましかったです。部活終わりの男子高校生みたいな勢い……ちょっとかわいいやん?
長官にパトロールの収穫がなかったことを指摘されてしゅんとするところも、愛嬌があります。だんだんとキャラクターに味が出てきているようで、これからも楽しみです!