やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

太陽戦隊サンバルカン 第5話「邪悪な太陽神」

第5話です。

邪悪な太陽神を崇拝するヘルサターン総統が、氷河の中で眠っていたヘドリアン女王に人工心臓を移植し復活させませした。頭部の装飾がミラーボールみたいになってます。

はじめこそ機械人間と手は組めないと反発した女王でしたが、自分の体にも人工の臓器が埋め込まれていると知って愕然とした様子でした。

妖しげな術を使って皆既日食の日が誕生日の女性を連れ去ったり、これまた妖しげな儀式で彼女たちを生贄にしようとしたりと復活直後からぶっとんでいます。さすがヘドリアン女王。

なんだか敵側の描写が多くなってしまうのですが、率直に言って現段階でサンバルカンの3人のキャラクターの印象が薄いのです……。変身後のアクションや巨大戦のシーンの描写はとても強く印象に残っているのですが、大鷲・鮫島・豹のキャラクターがまだ深掘りされていないように感じます。
今後のお話でそういった面も見られるといいなぁ( ˘ω˘ )