やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

太陽戦隊サンバルカン 第3話「日本に挑む鉄の爪」

第3話です。

初っ端からジャガーバルカンの発進シーン+『ファイト! サンバルカンロボ』のインストでテンションが爆上がりでしたが、今回はこの曲のインストがかなりの頻度で使われていました。さすがに慣れてきたので、毎回震えはしないぞ……!かっこいいのは変わらないけれども。

そして、銀行の地下金庫から金塊を奪おうとするブラックマグマとサンバルカンとのアクションシーンで『ぼくらのサンバルカン』が流れるシーンも最高にかっこよくて、序盤でテンションが上がりきってしまいました。

金塊を要求するブラックマグマは、要人を暗殺したり首相の孫娘の乗るスクールバスをジャックしたり、と手段を選ばない悪役っぷりがすごいです。
ターゲットの博士1人を暗殺するために旅客機ごと墜落させたくだりは、残虐非道な悪の組織感に満ちていました。

地上戦から巨大戦に移るまでの間にはコズモバルカンの戦闘シーンが描かれていて、特撮シーンがかなり気合いを入れてつくられていたんだなぁ、という印象を受けました。尺もたっぷりと使っていて、正直お話の中身よりもジャガーバルカンが悠然と進んでいく画やロボの合体シーンなどが記憶に残ります。まだ3話ですし、エピソードに深みが出るのはこれからですよね。