やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

太陽戦隊サンバルカン 第2話「人類が消滅する日」

第2話です。

2つの大国の対立をあおって戦争を起こそうと目論むブラックマグマが、細菌研究所から奪った細菌をロケットに積んで発射させようとします。

研究所の滝本所長と元々知り合いだったらしい大鷲が、所長や家族の様子がおかしいことからブラックマグマの手が伸びていることに気づく展開がスリリングに描かれていました。

サンバルカンの変身後のアクションは、イーグル・シャーク・パンサーそれぞれの動きにモチーフの動物を彷彿とさせる動きが入っていておもしろいですし見応えがあります~。パンサーの身軽な動きが特に好きかも。予想外のことをされそうで目が離せない感じです!

細菌を積んだロケットが発射された際には、それを止めるべくサンバルカンロボが宇宙空間まで追跡してロケットを破壊するシーンもあって、スーパー戦隊シリーズのどんどんスケールが大きくなっていく印象を受けました。

今回も『ファイト! サンバルカンロボ』のインストで震えてしまいました……。相当好きなようです……。