やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」

ジャッカー電撃隊放送後の、劇場上映作品です。

冒頭に、ポーカーに負けた罰としてカレンの買い物に男性陣3人が付き合わされ荷物持ちをしているシーンがあります。話の本筋には関わらないとても短いシーンなのですが、カレンと男性陣の力関係がコミカルに描かれていてほっこりするのと、カレンの私服が可愛らしくて好きなシーンです。その後、任務になりすぐに普段の衣装に着替えてしまったのがちょっと残念……。

この作品の中では、アイアンクローがさらっと復活しています。そして、世界各地でクライム四天王とヒーローたちが戦っているということで、ゴレンジャーだけでなく仮面ライダーV3やキカイダーの名前も登場します。さりげなくクロスオーバー。そして宮内さん率の高さ。

ゴレンジャー側の変身前の登場はペギー1人ではありますが、抜群の存在感。登場時は黒一色のややもすると悪役風の衣装で、何だかハードな印象でした。それもまたかっこよくて素敵なのです……。

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ジャッカーとアイアンクロー&クライム四天王との戦闘が始まろうとしたときにバリドリーンが登場し、ゴレンジャーも全員揃うシーンは思わずテンションが上がってしまいました😆同色コンビの共闘などもあると、やっぱりVSっていいなぁ~と思ってしまいます。

四天王が合体して出来上がった四天王ロボを倒す際は、それぞれの必殺技を合体させたゴレンジャーハリケーン・ビッグボンバーを繰り出していました。VSならではのスペシャル感。

何やかんやでアイアンクローも倒され、今度こそクライムとの戦いにひと段落ついたようです。おつかれさまでした。