やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

ジャッカー電撃隊 第11話「13ジャックポット!! 燃えよ! 友情の炎」

第11話です。

桜井の学生時代の友人・若宮が登場します。
ごみを蒸発させて処理する方法を研究していた若宮が、クライムの起こす人間を蒸発させる事件と関わっているのではないかと終始気にかけていた桜井。
彼の読み通り、若宮の研究の成果がクライムに利用されていたのでした。そして、それに責任を感じた若宮は単身クライムのアジトへと乗り込んでいきます。
もうこの時点で「あかん、若宮さん消される……」と絶望感たっぷりでしたが、桜井とカレンが駆けつけたおかげで何とか生きながらえました。良かった……。

今回は桜井の学生時代が回想シーンでちょこちょこと出てきましたが、何だかどれもこそばゆい青春の1ページで、によによしてしまうこと請け合いです。若宮と二人でギター弾き語りをしているシーンは何というか……なぜ見つめ合ってほほえみながら歌う画にしてしまったんだろう?と制作サイドを小一時間問いつめたいシーンとなっておりました。時代……?時代なの……??