やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

ジャッカー電撃隊 第3話「5フラッシュ!! ほえろパンサー」

第3話です。

志穂美悦子さんと大葉健二さん(当時は高橋健二名義)がゲストというなんだかすごい回。カレンの知り合いの空手家・夏子が志穂美さんで、その弟・隼人が大葉さんというキャスティングです。

若者を集め、意のままに動くコマンドとして養成を始めたクライム。その中に隼人の姿もありました。空手の大会で優勝することとひきかえにコマンドとされてしまったことを告白する隼人ですが、口封じとして体内に埋め込まれた装置を爆発させられてしまいました。目の前で弟を失った夏子の表情がなんとも哀しい……。

弟を厳しく鍛えてきたこと、道場を継がせることが重荷になっていたと悔やむ夏子は、他にもクライムに捕まっている若者たちがいると知り、救出する決意を固めます。

待って、確かに強いけど、一般人ゲストのやることじゃない。これは夏子さんも救出に行って儚く散ってしまうパターンなのでは……とひやひやしながら観ていましたが、とにかく強い。敵からの銃弾はカレンが磁力で全て引きつけてフォロー。夏子はクライムの兵士くらいならものともしないし、投げつけられたダイナマイトもヌンチャクではね返します。一般人とは思えない強さです。というか確実に一般人ではない。

そして、もちろんジャッカーの活躍もあってのことではありますが、クライムに捕まっていた若者たちの救出にも成功しました。夏子本人も無傷です。

とにかく夏子さんが最強だったお話でした。申し訳ないけど、ジャッカーの、特に男性陣の影がかなり薄かったです……w