やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

ジャッカー電撃隊 第2話「2テンジャック!! 秘密工場を電撃せよ」

第2話です。

クライムによる無差別狙撃事件が発生。新型ライフルの性能実験のために、一般市民が銃撃されたあげく、遺体が炭になってしまうというだいぶむごい事件です。クライムこわい。

そんな中、東のもとへボクサー時代の元コーチでスナックのマスターの山内から新型のライフルを手に入れたとの情報が。しかし、それはスナックの客のサムという男がクライムから盗んだものだったために、東の到着前にクライムに襲われてしまったのでした。

恩人の仇をとるため、東はやや暴走気味に単独行動を開始。敵のアジトへの侵入が気づかれ高圧電流を流され一時仮死状態になってしまうなんてこともありました。生身だったらアウトだよ……サイボーグだからって無茶すんなよ、まだ2話なんだから……!

仲間たちが救出しに来てくれましたが、変身するために一度カプセルに入らないといけないので、その場ですぐに反撃だ、とできないところがちょっとだけ焦れますね。そうか、焦らしプレイなのか。だいたいわかった。

そういえば、1話も2話もあまり怪人が印象に残っていないのです……。ジャッカーの怪人は前半は「デビル〇〇」で統一されているのですね。派手な色づかいの個性的な怪人、というわけではないので、ちょっと印象が薄くなってしまっているのかもしれません。まぁ、ゴレンジャーの怪人たちは個性的すぎましたのでね……。

そういえば、東の単独行動については責められるような描写はなかったように思います。ジャッカーになる前は一般人だったし、組織としては割とゆるめなんでしょうか。ふむ。