やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

ジャッカー電撃隊 第1話「4カード!! 切り札はJAKQ」

第1話です。

東京を犯罪都市にしようと企む犯罪組織クライムと国際科学特捜隊との戦いを描くお話。とてもシリアスな雰囲気を漂わせてスタートします。

長官である鯨井(ジョーカー)が、サイボーグとなる候補者を集めて結成されたのがジャッカー電撃隊なんですね。

スペードエースの桜井やダイヤジャックの東はまあよいとして、ハートクインのカレンは事故で父親と自らの腕を失ってサイボーグになることを志願する、とかなかなかハードな展開です。クローバーキングの大地にいたっては一度死んでサイボーグ手術を経て蘇生されています。なんかもう重くて暗い雰囲気が第1話からばっきばきに伝わってきます。2年間ゴレンジャーを観ていた視聴者は、どのように受け止めたのでしょう。当時の反応に興味がわきます。

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4人ともサイボーグなので、変身前でもいろんなことができて強そうですが、変身するためには一度強化カプセルに入らねばならない、というのは少し大変そうですね。今後の戦いの上でネックにならねばよいのですが……と早速心配してしまいます。

初期4人の中では、ぱっと見で東さんが好きな感じでした。さて、今後どのように回を重ねていくのか楽しんで観てみようと思います。