やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

秘密戦隊ゴレンジャー 第39話「真赤な日本海! 怪隕石の超能力」

第39話です。

前回から続いています。
海に沈んだ隕石、そしてそれがずっと探していた宝だったのかと嘆く十兵衛。鉄人仮面はまだ隕石を狙っているはず、と警戒するゴレンジャーですが、なんと早々に岩面仮面によって隕石が海から回収されていました。仕事が早い
ちなみに、岩面仮面の読みは「いわづら」です(「がんめん」かと思ってた)。頭部や武器・盾などがモアイモチーフで、ちょっとかわいいやつです。鉄人仮面の言動をまねっこして叱られるシーンがあるなど、性格もちょっとおちゃめさんのようです。割と好き。

岩面仮面から隕石を受けとり逃げる鉄人仮面。一同が岩面仮面と戦闘になる中、新命はバリブルーンで単身鉄人仮面を追い、隕石を奪い返しました。
が、隕石の異常な重力のせいかバリブルーンが操縦不能となり、海へと墜ちてしまいます。
隕石を抱え漂っているところを、十兵衛に救出された新命でしたが、再び岩面仮面の襲撃を受けることに。新命から隕石を託された十兵衛は黒十字軍に撃たれ、最後の力をふりしぼり隕石を海へと流しました。新命もそれを追って海へと飛び込みます。

その後、海を漂った隕石は…流れ着いた海岸で子どもたちに拾われる→真っ二つに割られ→中から別の綺麗な石が→それを子どもたちがホテルのショーのお姉さんにプレゼント……という超展開をたどります。
そんなわけで、石の反応を追う海城たちと黒十字軍は、ホテル内を探索。ショーのダンサーが石を身につけているのを見つけ、一瞬でダンサーに混ざり込むペギー凄すぎだし美しすぎだし、なんかもうつっこむ隙がありません。
そんなこんなで石を手に入れましたが、追ってきた岩面仮面にすぐに奪われてしまいました。ペギー、ダンサーまでやったのに。

一方、流れ流れて海岸に打ち上げられた新命。目覚めてすぐに黒十字軍に襲われますが、何とか倒しながらも岩面仮面の居場所を吐かせます。そこに向かいたいのですが、バリブルーンが海に沈んだまま反応なし。これはピンチか……と思ったら、コントローラーを直したら飛んできてくれました。機体の問題じゃなかったんだね……。

何やかんやで重力兵器の実験を始めようとする岩面仮面のもとへ、ゴレンジャーが集結。アオもバリブルーンのおかげで間に合いました。
硬そうな岩面仮面でしたが、ニューパワー作戦・ハンマーでかち割られて爆散しました。さようなら、モアイ……。