やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

秘密戦隊ゴレンジャー 第33話「赤い標的! にせものゴレンジャー出現」

第33話です。

イーグルのプラズマ研究所が、鉄ヒメ仮面に狙われています。ダイヤモンドビーム砲とやらで研究所の破壊を目論んでいますが、壁の構造とかかなり正確に把握されている様子。
毎度毎度しつこいようですが、イーグルの情報管理がずぶずぶで本当に心配です。黒十字軍の情報網が凄すぎるだけなのでしょうか…?

ダイヤモンドビーム砲の完成に必要なブルーダイヤを手に入れるため、次々と宝飾店に忍び込む鉄ヒメ仮面。警備員に見つかった際には、あろうことかゴレンジャーを名乗ります。いや、明らかに見た目違うだろー!?と言いたくもなりますが、そもそも一般の方々へのゴレンジャーの認知度がいまひとつ分からないのですよね。
以前に、子どもたちから慕われているシーンもあったのでオープンなのかと思いきや、やはり「秘密戦隊」だから正体不明な感じなのでしょうか…。ゴレンジャーの立ち位置とは…( ˘ω˘ )

連続強盗というあらぬ疑いをかけられたゴレンジャーは、イーグルの偉い人から外出禁止を命じられてしまいました。

悔しい思いを抱えながらも、ブルーダイヤばかりが盗まれていることで敵がダイヤモンドビーム砲を準備していることに気づく一同。日本にある残りひとつのブルーダイヤを守るため出動します。外出禁止令を破ることは、総司令が責任をとってくれるという心強いお言葉。良き上司です…。

ブルーダイヤを黒十字軍の手から守り、これまでの強盗の犯人が鉄ヒメ仮面たちだったことを突き止めたゴレンジャーは、更にビーム砲でプラズマ研究所が狙われていることに気づき始めます。

一方で、鉄ヒメ仮面は日本にあるブルーダイヤの最後の一つが手に入らないなら、と密輸で手に入れます。あれ、ちゃんとお金払うのね、と思いましたが、そこはやはり黒十字軍。密輸組織の人はしっかり口封じされていました。こういうところシビアですよね。合掌。

ブルーダイヤが必要数そろい、ダイヤモンドビーム砲が完成しますが、発射の直前にゴレンジャーが登場。戦闘の中で、モモがビーム砲を鉄ヒメ仮面に向けて発射していたのがびっくりポイントでした。

鉄ヒメ仮面はゴレンジャーストームニューパワー作戦・桃太郎で撃破。飛んでくる桃を真っ二つにしたらボールが入っていて大爆発、というなかなかのコミカル路線でした。

ゴレンジャーの汚名が晴らされたのか、特に言及はありませんでしたが、これからも人知れず命を賭して戦っていくんですね…。まだ33話ですから、半分もいってないです(全84話)。長い戦いだ…。