やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

秘密戦隊ゴレンジャー 第30話「金色の火柱! 機雷連続大爆発」

第30話です。

日本中のイーグル基地に機雷をしかけて、同時に爆発させようとたくらむ機雷仮面。いがいが頭でエキセントリックなビジュアルですが、自らを機雷同時爆発の起爆装置として自爆する気満々の、中身もそこそこクレイジーなやつです。

いたるところにしかけられた機雷を探知して撤去しようとするイーグル側ですが、数が多すぎて追いつきません。そのうち、機雷の同時爆発を狙っていることに気づき、機雷仮面を捜索します。
一方、機雷仮面は最後の機雷をセットし終わりご満悦。小さな機雷が1つ余ったと申し出るゾルダーに、そんなもの川へ捨ててしまえーと雑な指示をしました

そうして、川を下っていく機雷が、よりにもよってボートで遊ぶ陽子&太郎姉弟のもとへ。そこから機雷仮面の居場所を特定して…とつながるのかと思いましたが全く関係はなく、その後新命&大岩コンビが普通に機雷仮面と遭遇していました。

陽子ちゃんたちのシーンは、何だったんだろう……。

ゴレンジャーが集合しますが、機雷仮面を爆破させれば全国各地の3000個の機雷が同時爆発しますし、機雷仮面自身も自爆を試みて逃げ回るし、今回はなかなかやりづらそう。

というわけで、ブルーチェリーで麻酔薬を打ち眠らせている間に、爆薬と起爆装置を抜きとることに。爆薬関係といえばモモの仕事になるわけですが、他の4人がサポートしたり敵の攻撃をガードしたりしてくれているとはいえ、戦場で集中力を要する作業をしなければいけないモモの負担って大きいですよね……と、いつも心配してしまいます。

こちらの心配をよそに、今回もミスなく仕事を終えるモモ。かっこいい。爆薬を抜きとられた機雷仮面は、埋まっている機雷を掘り起こしてなお自爆しようと試みますが、ゴレンジャーストームで撃破されました。

改めて振り返ってみても、途中の陽子ちゃんたちのシーンが浮いています。ストーリーとしては、なくても充分成り立っていたのですが、短いながらも登場シーンがあったということで、陽子ちゃんファンへのサービスだと前向きにとらえておこうと思います。ありがたやー。