やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

秘密戦隊ゴレンジャー 第29話「赤い追撃! なぞの封印列車」

第29話です。

スーパーXというなんだかすごいらしいコンピュータが黒十字軍の扉仮面に奪われてしまいました。
扉仮面を追うアカ・キ・モモ・ミドですが、大きな箱の中に閉じ込められてしまいます。アカがヤリビュートで穴を開け、3人は脱出するも、アカは取り残され箱に取りつけられた時限爆弾が爆発……。
脱出した3人はショックを受けながらも、奪われたスーパーXの輸送を止めるため、黒十字軍を追うのでした。……まあ、海城さん割とすぐにしれっと追いついてくるのであまり悲壮感はありませんでしたが。

黒十字軍は、スーパーXの誘導で人工衛星やらなにやらを東京に落としまくる作戦を立てていたのでした。東京にこだわるよなぁ
空からは、もちろん新命がバリブルーンで追跡しますが、スーパーXに妨害電波を出されて近寄れません。スーパーXは、悪と正義の区別がつけられないのです。うーん、残念。
そうこうしているうちに、スーパーXの様子がおかしくなってしまいます。どうやら常に室温18℃以下の環境に置かないと、おかしくなってしまうそうです。うーん、デリケート
アカが列車に追いつきましたが、スーパーXの起こした爆発に巻き込まれてしまいました。うーん、大迷惑。

負傷し捕らえられた海城のもとへ鉄人仮面が。スーパーXは爆発したが、人工頭脳の部分はまだいきているので、冷蔵庫に改造した扉仮面の頭部へ入れて引き続き輸送するとのこと。なんかもう、いろいろぶっとんでいて清々しいです!おもしろくなってきました!

処刑と称し列車にひかれそうになる海城ですが、目隠しをしてほしいと自らのハンカチを取り出させると、ハンカチが鳩になって飛んでいきました。突然の手品!そしてその鳩を見て、海城の居場所を察知する仲間たち。鳩すげー。

仲間たちが駆けつけるまで、手品で時間を稼ぐ海城という、だいぶ様子のおかしなことになっていましたが、なんかもう今回は全体的にこういう回だったんだな、と思うことにしました。海城さんが火とか噴いてたけど、もうなにも言わないわ、私。うん、これはきっと夢だったのよ。

扉仮面は、なぜだかスーパーXにのっとられた挙句、ゴレンジャーストーム・ダブルパワーを受けて散っていきました。

ラストシーンでゴレンジャーが走り去るところで、謎に突然子どもたちが「わー、ゴレンジャー!」と追いかけてきたので動揺しましたが、少しずつ作風に変化を出そうとか試行錯誤の跡なのでしょうか。
でも、予告がいきなり明るいなぞなぞタイムに変わったときほどは驚きませんでした。あれはびっくりした…。