やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

秘密戦隊ゴレンジャー 第19話「青い火花! 海に浮かぶスパイ戦線」

第19話です。

スイスのイーグル支部が開発した強力な秘密兵器の設計図が、ミス・サファイヤという女性に盗まれてしまいました。イーグル、凄い兵器開発する割にいろいろ盗まれがち。
ミス・サファイヤを演じるのは、後にサンバルカンでアマゾンキラーとして出演される賀川雪絵さん。美しくて幸せです。

黒十字軍もゴレンジャーも手玉に取って、取引で大金を手に入れることを目論むミス・サファイヤ。取引の場では偽の設計図を渡し、ゴレンジャーが現れ戦闘になった混乱に乗じて、設計図の真偽が見破られる前に逃げる、という手筈はうまくいったかに見えました。
が、黒十字総統の右腕と呼ばれる日輪仮面にはすべてお見通しだったのです。……右腕と呼ばれ……てたんだ??(初めて聞いた)
剣仮面と日輪仮面に追いつめられ、本物の設計図の在処を問いただされるミス・サファイヤですが、早まった剣仮面の一撃で海に沈むのです。儚い悪の華でした……。

結局、剣仮面はゴレンジャーに倒され、日輪仮面は設計図を手に入れることができず総統から叱責され追い込まれることになりました。
ちなみに、設計図はミス・サファイヤが身につけていたスカーフに。海水の塩分で浮かび上がるしかけになっていたそうで、彼女が沈んだ海にスカーフがゆらゆらと漂う様がなんとも切ないものでした。

次回予告の明るさにまだ慣れないのですが、底抜けに明るいナレーションに対して、かなりハードな戦闘の映像が流れていました。目から入る情報と耳から入る情報のギャップが激しい次回予告です。