やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

秘密戦隊ゴレンジャー 第10話「赤い風船! 風速100メートル」

第10話です。

今回の怪人は、つばさ仮面。ハリケーンダイオードでハリケーンを起こして、東京を壊滅させてやるぞーという作戦です(うろ覚え)。
早速アカ・モモ・ミドが駆けつけますが、近くにいた風船の好きな女の子・ユキちゃんを巧みに側においているため、攻撃しにくいゴレンジャー。つばさ仮面、割と策士です。
ひとまずユキちゃんは保護しましたが、ペギーが捕まってしまいました。捕らわれペギーの絵面はちょっとどきどきしてしまいますー。

つばさ仮面がアジトにしていた船に海城が潜入する際に、ロープを渡っていく姿がかっこよかったです。めっちゃ腕の力使いそうなやつ。

ペギーを助け、船の中でハリケーン装置を探すも、見当たらず。何やかんやで装置を見つけ解除しましたが、それはゴレンジャーを捕らえるためのおとりで、本物は別にありました。つばさ仮面、結構策士です。

牢に入ってしまったアカ・モモ・ミドをアオ・キが救出。あと一歩のところまでつばさ仮面を追いつめましたが、ここでまさかのユキちゃん再び人質に。つばさ仮面、かなり策士です。

ハリケーンを起こされながらも、真上からつばさ仮面のもとへ突入して何とか倒しましたが、ユキちゃんにとってはつばさ仮面は風船をくれた優しいおじさんだったのです。
赤い風船を手放しながら別れの言葉をつぶやくユキちゃんの寂しげな表情がしみました。