やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

秘密戦隊ゴレンジャー 第7話「ピンクの月光! オオカミ部隊」

第7話です。

幼稚園で女の子が毛むくじゃらの狼男にさらわれてしまうところからスタート。
アカ&モモが追跡して麻酔銃で眠らせたところ、狼男は元の人間の姿に戻り、女の子の父親だったことが分かりました。
父親を狼の姿に変えたのは、三ヶ月仮面。月って言われると白をイメージしますが、顔が赤いのが斬新です。身にまとうマントも赤いので、アカとの一騎打ちの絵面がすごく赤いです

単独行動のペギーが捕まっても割と冷静だったり、仕込んであったピン(?)で手錠をはずして応戦したり、という姿がかっこよいですー。
今見てもかっこいいと思うのだから、もし小さい頃にリアルタイムで見ていたら、憧れの対象になっただろうなぁと思います。

人々を狼人間に変えて狼部隊をつくっていた三ヶ月仮面を撃破したのでめでたしめでたしでしたが、狼人間にされた人たちはその後大丈夫だったのかなー、と余計なこと考えてしまうのは、後世のオタクの悪い癖でしょうか。何ごともないことを祈っております。

あと、三ヶ月仮面。どうも「三日月」ではないようなので、「三ヶ月」で記しております。
顔の造形とか、赤と黒のシンプルな配色とか、デザインが好みでした。ゴレンジャーストーム喰らったのに、一度復活するのも何気にポイント高かったです。

戦隊の敵怪人って、味があっていいですよねぇ…。