やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

秘密戦隊ゴレンジャー 第1話「真赤な太陽! 無敵ゴレンジャー」

第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』から観ていきましょう。順番大事。
OPのイントロだけでテンション爆上がりしてしまうのは、戦隊好きの性ですね。

冒頭から関東・東北・九州・北海道・関西のイーグル各支部が黒十字軍によって壊滅させられる様をまざまざと見せ続けられました。何これつらい。

それぞれの支部で1人生き残ったメンバーがゴレンジャーとなるのですが、海城(アカレンジャー)・新命(アオレンジャー)・大岩(キレンジャー)・ペギー(モモレンジャー)と皆それなりの傷を負う中で、「鳩の世話をしていたために、毒ガスから逃れることができたたった一人の隊員」と紹介されてしまう無傷の明日香(ミドレンジャー)がツボです。

いかにも悪そうな黒十字軍のシーンを挟んだ後に、もう各々変身した姿で登場したので一瞬思考が追いつきませんでした。が、この程度で置いていかれるようでは戦隊ファンはつとまりません。各々適宜補完せよ、ということですね。OKまかせろ、得意です

スナックゴンで集結した5人に早速の任務。
幼稚園児をバスごと人質にとって火薬工場を襲った挙句、子供たちの乗ったバスを倉庫内に閉じ込め爆弾をしかけて去るという徹底した悪者っぷりを披露する黒十字軍。うーん、悪い。凄く悪いことされたけど、その場はさくっと解決。逃げた黒十字軍を追わねばなりません。

何せ、黄金仮面はイーグル関東支部を壊滅させ、海城の兄の命を奪った因縁の敵なのです。 なのですけれど、そのあたりのことは、支部壊滅シーンのナレーションや海城の「兄貴!」ってセリフを拾ってなかったら分からないよなぁ…などと細かいことを考えてしまうのは後世のオタクの悪い癖ですね。反省します。

そんなことをちみちみと考えるより、
海城変身後からの名乗り→かぶせるようにBGMで「秘密戦隊ゴレンジャー」かかる
の流れでただただ震えるので大丈夫です。問題ありません。

ゴレンジャーストームで黄金仮面を無事撃破しましたが、ここからが黒十字軍との長い長い戦いの始まりです。
ちなみに、大岩のカレー好き、明日香のなぞなぞ好きは1話から既に発揮されていました。

1話を観終えてみて、初見ではなかったはずですが、やはり久しぶりに観ると忘れていることも多かったので、こうして記録していくことにも多少意味があるのかな…と思っています。2話以降もこの分量で続くかどうかは分かりませんが、無理のない程度にやってみます。