やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

大戦隊ゴーグルファイブ 第50話「進め! 輝く未来へ」

第50話、最終話です。

 いよいよ最終決戦ということで、デスマルク大元帥が出陣です。いつもデストピアでふんぞり返っていた印象が強いので、お外にいる姿はなんだか新鮮。幹部なだけあって手強い大元帥。ゴーグルファイブの5人も海へと転落し、一時は安否不明となってしまいました。
傷だらけへ研究所へと戻ってきた5人を迎えるコンボイたちのほっとした様子に1年間の絆が感じられてじんわり感動します……!

デスダークの東京攻撃を阻止すべく、デストピアへと乗り込んだゴーグルファイブ。様々なトラップや攻撃をくぐり抜けるうちに1人、また1人と数が減り、レッドが最奥部へとたどり着く展開は、ベタだけど熱い!!……他の皆も割とすぐに追いつきましたけど。

ずっとスクリーン越しにうすぼんやりと姿が見えていた総統タブーも、奥から出てきておどろおどろしい姿をさらしてくれました。
ずっとデスマルク大元帥の側に控えていたベラとベスも最終話のみ人間態が登場して、なんだかスペシャル感満載です。
ちなみに、大元帥はゴールデンスピアで暗黒剣を折られると案外あっけなく倒されてしまいました。

ラスボスは巨大化した総統タブー。すごくもっさもさしています。地球剣・電子銀河斬りで胴体を真っ二つにしたものの、上半身だけでふよふよ飛び回って攻撃してくる様はとっても不気味で、まさにラスボス。
結局、地球剣・電子銀河ミサイルを直撃させて、総統タブーも爆散したのでした。

デスダークを倒し喜ぶ一同ですが、ゴーグルファイブは未来科学の発展をコンボイたちに託して旅立っていったそうです。
『燃える男ゴーグルレッド』のインストを流しながら各メンバーの活躍シーンを振り返るところは、50話分の思い出がよみがえって泣いちゃいます。ミキちゃんの振り返りはコスプレ総集編みたいになってますが、それもまた良い思い出……。

* * *

そんなわけで、ゴーグルファイブを観終わりました。
新体操の要素が入った個人武器はやっぱり特徴的で、ゴーグルファイブの個性になっていたと思います。
普段は遊園地で働いているという設定がありましたが、中盤以降はほとんど見かけなかったような……。
それはともかく、変身前のメンバーもばっきばきにアクションをこなしていて皆かっこよかったです。特に黒田さん。

明日からはダイナマンに突入です。黒田役の春田さんは引き続きブラックを演じられるので、たぶんまたかっこいいかっこいい言いながら観ることでしょう。楽しみです!