やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

大戦隊ゴーグルファイブ 第48話「秘密基地最後の日」

第48話です。

デスマルク大元帥から未来科学研究所の司令室への潜入を任されたマズルカ。体を自在に透明にできる改造を受け、成功したら大臣にとりたてるという言葉に意気込みます。
デスギラー将軍・チーターモズーがゴーグルファイブと戦っている間に、透明になってゴーグルクーガーへ乗り込み、基地への潜入に成功しました。

マズルカは、強すぎるハイトロンエネルギーの影響で思うように動かない体に苦しみながらも司令室へと潜入し破壊を始めました。その間、チーターモズーの陽動作戦にはまり遠ざけられていたゴーグルファイブ。司令室にはコンボイとさゆりさんしかいない状況で、さぞ怖かったんじゃなかろうか……と思いを馳せてしまいます。さりげなく皆をかばおうとする達也くんが素敵すぎて推せる……。

デスギラー将軍の侵入と時を同じくしてゴーグルファイブも基地に戻りますが、司令室にいたマズルカを見た将軍が「まだ生きていたのか」という一言を発します。マズルカの体内には爆弾がとりつけられ、死と同時に爆発することになっていたのでした……。捨て駒ってことですよね、わかってたけど切ない。

いっそ将軍も道連れに、と自ら爆弾のスイッチを押すマズルカ様、壮絶な最期でした……。
いつも「すぐバレる変装」とか、「もはやただの趣味でコスプレしているのでは」とか言ってごめんね。怖いけどちょっとチャーミングな、素敵な女性幹部でした。

基地は爆破され、ゴーグルファイブたちの安否も分からない状態でお話が終わります。無人で上空を旋回するゴーグルシーザーが切なくていい味出した終わり方でした。