やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

大戦隊ゴーグルファイブ 第32話「ドキッ 骨ぬき人間」

第32話です。

ヤドカリモズーの骨ぬきガスで、人々が心身ともにぐにゃぐにゃの骨ぬき状態にされてしまいます。水族館へ逃げ込んだモズーを追う赤間が出会ったのは、知り合いで元警察官の大川。水族館の警備員としてゴーグルレッドとともにモズーと戦おうと挑みますが、逃げられてしまいそのミスを責められることに。一般人なりにがんばったんですけどね……。更には、息子の太郎にも幻滅されてしまいました。

ヤドカリモズーの落とした殻を拾った大川はそれを利用してモズーをおびき出しますが、やはりデスダークの力にはかなわずピンチに。ゴーグルレッドが駆けつけてくれてひと安心です。一般人、がんばるのはいいけど無茶しないで……。

ところで、防御力の高さが売りのヤドカリモズーですが、殻が外れるととたんに弱体化するのはなんともかわいげがあって憎めないやつでした。作戦の合間にマダラマンたちに殻を磨かせていたのもかわいかったですー。

そんなヤドカリモズーの骨ぬきガスをくらいそうになったゴーグルファイブですが、ガスを返すためにピンク旋風で応戦。男性陣4人の上で、ピンクがシーリングファンのごとく回転するという絵面がなんとも強烈……。たまにこういう凄い技って出てきますが、1度きりの登場なこともあるのでなんとも口惜しいです。