やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

大戦隊ゴーグルファイブ 第4話「ムクムク暗黒地雷」

第4話です。
一見楽しげなサブタイトルだけど、よく見たらめちゃくちゃ不穏だった。

今回のデスダーク

クモモズーがつくりだされ、植物地雷メロンボンバーを栽培して東京を壊滅させる作戦です。なぜクモにメロンを育てさせようとしたのか……わからない、デスギラー将軍の崇高な作戦がわからない……。
しかも、地雷を埋める際は手で穴を掘って埋めるという素朴なスタイル。効率とは。そして、わざわざ農作業ルックに着がえてついてきたマズルカ様、特に何も手伝ってない。本人嫌がっていたのに、なぜお召しかえあそばされた??
ツッコミどころが多すぎて、一気にデスダーク大好きになっちゃいそうです。

戦いの合間には

ゴーグルファイブの5人は戦闘時以外は遊園地のスタッフとして働いていますが、コンボイたちもアトラクションで遊んでいることがあるようです。私服できゃっきゃと遊んでいる姿を見ると何だか安心いたします。

ゴーグルファイブとコンボイ

今回のお話はここの関係性がメインですね。
コンボイの分析ミスが原因でゴーグルピンク・ミキが負傷。ゴーグルファイブとコンボイたちの雰囲気が険悪になってしまいました。そんな中、もしミキが死んでしまったらと涙するピンクの補佐役・あかねの姿にこちらも涙腺がゆるみます。一般人の若者をゴーグルファイブに選んだのもコンボイたち。もし間違って戦士にふさわしくない人を選んでいて、そのせいでその人が命を落とすようなことになったら……と罪悪感にさいなまれていたようです。ううぅ、優しい子!!人の痛みを自分ごとのように感じてショックを受けてしまったのですね。あかねちゃん、繊細さんかな……?
いろいろありましたが、本郷博士がコンボイを選んだのは子供たちに未来を託すという強い想いがあったから。ゴーグルファイブにはコンボイを育てるという使命もあるのだそう。お互いに支え合ういい関係なんですよ!!と目を潤ませながら手あたりしだいに熱弁したい心持ち。
初めは「大人1人にサポートの子供1人って、登場人物多いな……」と思いましたが、それぞれのペアに味があってお話を見ていると自然となじんでくる感じです。こういうサポート体制がある戦隊もよいですね。