やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

大戦隊ゴーグルファイブ 第2話「起て! 未来の戦士」

第2話です。
まだまだ導入部なので、前回語りきれなかった説明パートがもりだくさんのようです。

デスダークと未来科学研究所

本郷博士によると、暗黒科学帝国デスダークは古代より文明の利器を悪用してきた集団とのこと。ヒッタイトとか名前が出てくるだけで反応してしまうのは世界史好きあるあるだと思いたいです。
そんなデスダークの侵略に対抗すべく本郷博士が準備していたのが、未来科学研究所、そしてゴーグルファイブだったのですね。本郷博士、先見の明ありすぎ問題。

トリモズーとの戦闘

重力波を使用するトリモズーに苦戦するゴーグルファイブでしたが、コンボイたちが連続した攻撃に2秒の間が空くことを見抜き、勝利につながりました。見守る本郷博士もにっこにこで完全に孫たちの成長に目を細める祖父の顔です。 
第1話から新体操モチーフの個人武器が登場していましたが、第2話にして早速その強化版が登場。ロープがムチになったり、クラブがヌンチャクになったり……いや、強化早くない!? でも、色名+モチーフの宝石名を冠した武器名って、問答無用でときめきます。"マーズフレイムスナイパー"みたいなノリですよね!! それはともかく、"ピンクダイヤバトン"めっちゃかわいい。

博士の旅立ち

ゴーグルファイブとコンボイたちの様子を見て安心したらしく、本郷博士が研究所から旅立つことになりました。あとは君たちに託す、って割とむちゃぶりでは!? いやだとすがりつくコンボイの末っ子ポジション・春男くん(ブルー担当)がとってもかわいらしかったです。が、博士の旅立ちは止められませんでした。
ついこの間まで一般人だった5人と少年少女5人+2人のスタッフを置いて……と思ったけど、ついこの間まで一般人だった5人+デンジ犬で戦っていたデンジマンの方がむちゃぶり度は高かったかもしれない……。

* * *

1・2話は状況説明がメインかと思いますので、これから個々の掘り下げが始まっていくとより一層楽しくなりそうです。キャラづけという意味では、敵に対して将棋の駒を投げていた将棋部部長の黒田さんが現段階で一歩リードでしょうか。何で駒投げたん……?
実は一番気になっているのはコンボイのリーダー格・レッド担当の達也くんです。長いまつ毛にちょっと垂れぎみの目で、圧倒的美少年オーラが放たれているので、自然と目がいってしまうのです。