やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

科学戦隊ダイナマン 第45話「ママはゼノビア?」

第45話です。

パトロール中にみどりという少女のスケッチブックを拾った弾は、そこにかかれた母親の絵にジャシンカマークのペンダントを見つけ戦慄します。

母親を病気で亡くしたみどりは、偶然見つけた母とそっくりな女性を見かけては絵をかいていたのです。弾はそれがまさにゼノビアだと見破りますが、レインボーカメレオンの攻撃もあり逃げられてしまいました。

東京にマグマエネルギーを変換した悪魔の虹をかけ壊滅に追いやる作戦を進めていたものの、なぜ弾に気づかれたのか自問するゼノビアは、ダークナイトからみどりの存在を知らされ利用することに。ダイナマンを悪魔の虹をつくる基地から引き離し時間稼ぎをするため、みどりを人質としたのでした。

母が恋しいみどりに、娘を亡くした母のふりをして近づいたゼノビア。そうとは知らずうれしそうに「ママ!」と呼ぶみどりの姿に、うっかり涙ぐみます。これは自らも母を亡くしている弾さん激おこ案件なので、みどりがゼノビアから離れた隙を狙って攻撃し、その正体を暴くのでした。

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うん、これぞヒーローというセリフです。

ちなみに、こんな姑息な手段を使ってまで準備していた悪魔の虹は、遠隔操作のダイジュピターの攻撃を受け基地ごとあっさり破壊されちゃいました。
うーん、ゼノビア様にしては作戦が手薄だったのでは……。