やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

科学戦隊ダイナマン 第43話「島! 君は青い稲妻」

第43話です。

島が輸送中のハイオクト燃料がジャシンカに奪われました。燃料で強化したロケットタイガーの攻撃で、ピンクがスーツを破損させられるほどの大ダメージを受けてしまいます。
自分を責める島は、ロケットタイガーに対抗するため星川に分身の術を教わろうとしますが……。

* * *

サブタイトルのせいでずっと脳内BGMがあの曲です。炎カラダ灼き尽くすやつです。

今回は、島ががんばるお話。ハイオクト燃料を奪われてしまったことに責任を感じ、打倒ロケットタイガーに燃え星川に教えを乞います。が、星川はすでに分身の術をやぶられ、効かないことがわかっているのでした……。

考えた末に、島の身軽さを活かした技・空中三角跳びを習得させようと特訓を開始します。
時折心配そうな表情をみせる星川ですが、島の前では厳しい表情を崩しません。崖から落ちた島に対しても、クールにひとこと。
f:id:minmi0910:20210910084443j:image
崖の上から見下ろす竜さんかっこよすぎて突っ伏して泣きましたよね。普段にこにこおちゃらけてる分、ギャップの破壊力がありすぎて強い。

特訓をする二人のもとへ現れたダークナイトは、アドバイスめいたことを言ったかと思えば、ロケットタイガーとの戦いの場でダイナマンに不利になることを言ってみたり。
その場をかきまわして楽しんでいるようですが、かまってちゃんにしか見えない。

それはともかく、今回は星川&島コンビの師弟感というか兄弟感をたっぷり味わえる回でした。
ものすごく今更なんですが、星川が弾からは「星川」、年下組(島、南郷、レイ)からは「竜さん」と呼びわけられている設定がとても好きです。
戦隊に限らず、物語の中での二人称の違いって、関係性が表れていてついつい気にしてしまいます。登場人物が多い作品だと、呼びかたの一覧表をつくったりしちゃいます。オタクそういうことやりがち😇