やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

科学戦隊ダイナマン 第41話「闇に消えた暴走族」

第41話です。

航空科学研究所やマッハ工学研究所などを次々と襲う暴走族・黒鷲。高性能エンジンばかりが狙われていることから、ジャシンカのしわざだと目をつけたダイナマンはパトロールを強化します。

* * *

高性能エンジンを求めていたのはメカシンカ・ドリルホース。エンジンと翼を身につけて、空も飛べるドリルペガサスへの強化を狙っていました。そんな進化システムあったんか……。

パトロール中の弾は、バイクを憎むヒロシ少年と出会います。父親が暴走族のせいで事故にあい大けがをしたため、復讐に燃えるヒロシくん。黒鷲マークをつけたバイクの破壊しようとバットを手に挑みますが、ジャシンカに捕らわれてしまいました。少年よ、勇気と無謀は違うんだぞ……。

なんとかヒロシくんを救い出した弾ですが、エンジンを装着して空を飛べるようになったドリルホース――いや、ペガサスなのか……?――に追われることに。

身を隠した茂みの中で、必ず迎えにくるから待っていろと声をかける弾に「あいつらをやっつけてくれるんでしょ、おじさん」とヒロシくん。
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魂のひとことです。

ヒロシくん そこはせめて おにいさん (字足らず)

ドリルホースを倒した後は、弾の姿を見てバイクが好きになったというにっこにこのヒロシくんを家族のもとへ送り届けるのでした。

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今回は、メギド王子が千年洞窟から脱獄したというトピックもあります。アトン様は「見つけしだい処刑」だって言うし、カー将軍は「何処へ逃げても野垂れ死に」だって言うし、みんな実はメギド嫌いだったよね!?ってくらいひどい言われようです。そりゃあEDのキメラも微妙な表情に差し替わりますよね(物憂げで何か言いたげな絶妙な表情です。美しいです。好き)。