やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

科学戦隊ダイナマン 第39話「抱け! 有尾人の卵」

第39話です。

地上征服がなかなか成功しないのは有尾人の少なさに原因があると見たカー将軍は、数を増やすため卵を増産しました。孵化までに2年はかかるという卵ですが、レーザーホークの催眠術をかけた人間の母親に抱かせるとその期間を3週間にまで短縮できるというのです。

* * *

レーザーホークに襲われ、自分の子供を放置し卵を抱く母親を見つけた弾でしたが、どうすることもできません。
レイの変装でおびき出し、逃げるメカシンカに喰らいつきますが、ブレスを破壊された上に空から振り落とされてしまいました。そこで、初めに出会った母親が卵を抱いているところへ遭遇します。どうやら弾が落ちてきたショックで正気を取り戻した様子。子供のもとへ帰りたい、という一心でジャシンカに襲われる危険をかえりみず駆け出します。

一方、ダイナマンの基地では夢野博士から他のメンバーへとある事実が告げられます。弾が無茶な行動をとったのは、出生と同時に母を失った弾が、母と子供を引き離すジャシンカの作戦に対してひときわ強い怒りを抱いていたから、とのこと。
弾さん、お母さまを亡くしていたんですね。ここへ来て初耳のお話でした。

母親を子供のもとへ帰すため、傷つきながらも囮となった弾。
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祈るような必死の呼びかけが心に残りました。

銃弾を受け崖から転落した先で、卵をつくる洞窟を発見し派手に破壊。弾さん、無双状態です。
レーザーホークからの攻撃を受ける弾のもとへ仲間たちが駆けつけ新しいブレスが渡されました。変身しなくても割と無双状態だったので、ブレスなかったの忘れてました。

巨大戦ではレーザーホークが鳥系怪人ということで空中戦がありました。いつもはダイナミックジャンプからすぐに必殺技をきめることになりますが、間に少し空を飛び回りながらのアクションが入って新鮮でした~。

戦いの後は、母親たちが無事に子供たちのもとへ戻り一件落着でございます♪