やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

科学戦隊ダイナマン 第37話「女将軍ゼノビア」

第37話です。

異変の起きていた千年洞窟から、ジャシンカの女将軍ゼノビアが出てきました。カー将軍と同じ7本尻尾で、過去に帝王アトンの命を狙ったことから牢に入れられていたそうです。物語後半戦で、新たな展開ですね。

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黒を基調とした衣装がかっこよくてセクシーなゼノビア。デザイン段階ではもっと露出の多い衣装だったのだとか。シッポ兵の親衛隊員(初期の頃メギド王子の側にもいましたね)ビルギスを連れているのも特別感があって良いです。

ダイナマンを倒してかつての罪を許してもらいたいと願い出て、メカシンカ・エレキウナギを使うことを許されるなり、いきなり目をひとつえぐるんですよ。ええええええ怖い!!!

えぐりとったエレキウナギの目を改造して、ダイナマンの基地を探り出そうという作戦を展開し、発明センターにまで攻め込んできたのは見事です。

夢野博士のとっさの行動で基地への侵入はまぬがれましたが、発明センターは閉めざるを得なくなってしまいました。発明の旅に出る、と子供たちに別れを告げるダイナマンたち。そこでの弾さんのひとことです。
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この後に「もっともっと立派な発明家になってね」と続くのです。

寂しいシーンでちょっとしんみりと終わった回でした。