やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

科学戦隊ダイナマン 第36話「出たぞ! 必殺技!」

第36話です。

夢野博士のもとへ、旧友である山下博士が有尾人一族についての情報を伝えるべくコンタクトをとってきます。が、それを聞く前にマシンガンジャガーの襲撃を受け、あろうことか科学戦隊の司令官と勘違いされ拉致されてしまいました。

救出に向かいたいところですが、ダイナマンの新必殺技は未完成。過去2体のメカシンカには運よく勝てましたが、今回こそは新技を編み出さねば、と文字通り血のにじむような激しい鍛錬が行われます。

* * *

まず、ジャシンカはダイナマンの正体は知っているものの、科学戦隊の総司令が誰であるかは知らないんですね。ジャシンカの動きを探っていた山下博士を総司令と勘違いしメギドがさらったのですが、それを受けてのカー将軍のひとこと

それが本当なら、メギド王子にしては大変なお手柄

あーーーー、これ地味にディスってるやつだ!!
ジャシンカにおけるメギドのポジションがよくわかるひとことで、私は好きです!とても!!

激しい特訓をしながらも、なかなか新技のきっかけがつかめず自信を失う5人に対し、夢野博士がかけた言葉がかっこよいので、今日のひとことはこれです。f:id:minmi0910:20210903172827j:image

でも待って、若者たちを奮い立たせるためとはいえ、真剣(たぶん)で容赦なく斬りかかるのはちょっと……。現代の感覚からしたらパワハラで一発アウトな気がしますが、この時代はOKだったのでしょう。時代は流れるものなのだ……。

何やかんやで新技・ニュースーパーダイナマイトを編み出したダイナマンは、山下博士を処刑寸前で救い出し、マシンガンジャガーを倒したのでした。

新技は完成したものの、ジャシンカの牢獄・千年洞窟で異変が起きているという情報を得て、不穏な空気が漂うラストシーンとなりました。

次回はサブタイトルでばばーんと出てますが、ジャシンカ側に新たなキャラクターの登場です。わくわく!