やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

科学戦隊ダイナマン 第33話「レッドになれない」

第33話です。

メギド王子が牢につながれたマンモスシンカを解き放ってしまいました。暴れ始めると敵味方の区別なく攻撃するため、拘束されていた最後の進化獣です。
凶暴なマンモスシンカにダイナマンも苦戦しますが、進化獣をおとなしくさせられるという手錠をメギドから奪い、拘束することに成功しました。……が、もう片方が弾の腕にはまってしまった上、マンモスシンカは鎮まる気配もありません。自由を奪われ変身できなくなってしまった弾がピンチに陥ります。

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最後の進化獣として登場したマンモスシンカ。シッポ兵たちも踏みつぶしてしまう暴れ者っぷりを発揮した上、細菌研究所を襲った際にウィルスをまきちらした影響で、人間の子供やシッポ兵が発熱に苦しめられます。このままではジャシンカ帝国は滅亡だ、と味方からも命を狙われることになりました。

メギドが持たされた手錠でおとなしくなるというのは嘘で、カー将軍ははじめから手錠をダイナマンが奪うことを想定し、マンモスシンカとダイナマンをつないでしまう作戦を立てていたようです。
おぉ……それって最初からメギドには期待してなかったってことやん……。これまで一応王子として敬われていた(と思っていたよ)メギドですが、ここへ来て立場が危うくなってしまうんでしょうか。

マンモスシンカもろとも弾を倒すべくジャシンカバズーカ砲を放ったのに、手錠の鎖の切断に利用されたあげく、5人そろったダイナマンにいつものごとくマンモスシンカを撃破されてしまったメギド王子の今後が心配になります。

カー将軍はカー将軍でもっと恐ろしい敵をくり出そうと決意をかためてるし、ジャシンカ側にも動きがあるのですね。