やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

科学戦隊ダイナマン 第21話「怒りの北斗必殺剣」

第21話です。

東京底なし沼作戦を進めようとするジャシンカ帝国は、どんな岩や土も一瞬で泥にする地質変換システムの開発者・谷本博士をさらいます。
博士のかつての助手たちが次々とワニシンカにさらわれますが、進化獣の体内に強力な爆弾が仕込まれていると脅され、ダイナマンは変身して戦うことができません。
状況を打開するため、弾はとある決意をします。

* * *

今回は、変身を封じられたダイナマンのお話。そして、その状況を変えるべく弾さんがかなり体を張ってがんばります。

かつて博士の助手だった奥さんがさらわれる際、大ダメージを受けることを承知の上でワニシンカに肉薄してその体をくまなく撮影。爆弾の仕込まれている場所を分析したついでに、ワニシンカにつけた発信機でアジトを特定しました。
そしてワニシンカに1対1の勝負を申し込み、胸部のふたを竹刀でこじ開けて爆弾を撤去。勇ましいにもほどがある戦いっぷりです。

ほんとこの時代のレッドは強さと頼もしさがメーター振り切れてる……。それはそれでかっこ良くて好きですが、やっぱり戦隊はチーム戦が好きかなぁ、とも思ったり。
もちろん、強いレッドの一面と戦隊ならではのチーム戦、両方見られたら最高ですー!