やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

科学戦隊ダイナマン 第11話「魚が人間を襲う日」

第11話です。

キメラのアイディアをもとにイルカシンカがつくられました。魚たちを超音波で操りタンカーや貨物船を襲わせるため、まずは「マリンランド」の魚たちを操ることのできる所長を操ろうと狙います。

さっそく襲われたマリンランドの所長さん。止めようと戦うダイナマンでしたが、イルカシンカの攻撃でブルーが海へとのまれてしまいました。

海の底へと沈んだ島は、そこでで人魚と出会いました。海の生物が操られようとしている、と助けを求められ、波打ち際で目覚めます。その手の中には、人魚が身につけていた貝殻のネックレスが……。うーん、ロマンですね。人魚もとっても美人さんでした。

5人そろわず苦戦する仲間たちのもとへブルーが駆けつけ、イルカシンカと戦います。ブルーとイルカシンカの水中戦の映像は見ていて楽しかったです~。

少し前から本編の長さが短くなった関係で、ダイナロボの合体過程がきゅっと縮められていますね。挿入歌の尺がちょっと余っちゃうw でも、こちらの方がテンポが良く感じられるので、私は好きです~!

イルカシンカを倒した後、貝殻のネックレスを見てずーっとにやにやしている島さんがほほえましかったです。人魚、美人さんだったもんねw