やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

科学戦隊ダイナマン 第6話「死闘! 毒蛇の魔境」

第6話です。

山で新種の植物を探す南郷と島に、人工地震装置で東京壊滅を狙うヘビシンカの魔の手が迫るお話。装置を完成させる労働力を得るため、ヘビシンカに噛まれ毒を受けると言いなりとなってしまうのですが、島が噛まれてしまいました。

毒を消すための薬草を探す南郷に、夢野博士から断崖絶壁に生息するドクロカズラの実が効果ありとの情報が入ります。この手の薬草、だいたい断崖絶壁にはえてる。

薬草を手に入れた南郷にメギド王子が襲いかかり、崖から転落してしまいました……と思いきや、岩壁に貼りつくようにして気を失っていた南郷さん。その手にはしっかりとドクロカズラが握られていたのですが、思わずどういう状況??とつっこみたくなる絵面です。
そしてそれを目にしてなんの迷いもなく「拙者が行こう」と救出に向かう星川さんかっこよすぎる。ひとっとびで崖のぼっていきました。忍びの運動能力はけた違いだぜ……。

ドクロカズラで解毒するシーンでは、ドクロっぽい形をした白い実を島さんの口へダイレクトに突っ込んでいて、なかなか衝撃的でした。確かに実が効くとは言ったけど、なんかもっとこう、すりつぶすとか加熱するとかなかったのかな!!?
そんなワイルドなところもダイナマンの魅力です、たぶん。

というわけで、今回の個人的なハイライトは、崖にへばりつく南郷さんと島さんの解毒シーンでした。話の本筋には関係ないけどよく見るとおもしろいポイント、大好物です。