やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

電子戦隊デンジマン 第34話「哀しい捨子の物語」

第34話です。

17年前ベーダー城からこぼれ落ち行方不明となっていた卵が地球に漂着していたそうです。赤ん坊を拾った古川町子は、ベーダー怪物と知らず人間の子供・俊介として育てていましたが、俊介はビーダマラーとして覚醒してしまうのでした。

幼い頃に母を亡くしていたらしい緑川は、町子に母の姿を重ねたようです。町子の気持ちを汲みビーダマラーの元へ連れていきますが、どうやっても止められないと分かった時には、戦うことを赦してほしい、としっかり確認してから立ち向かうところが、律義で素敵でした。

そして、緑川メイン回で『輝け! デンジマン』(緑川役の内田直哉さんが歌われている曲)を流す完璧な演出!思わずぐっときてしまいました……。

そういえば、チーコが緑川のことを「達也さん」と呼んでいましたが、もう完全に呼び方を切り替えたのでしょうか。「ミドちゃん」呼びも可愛らしくて好きだったのですが、2人の関係性が変化したということであれば、それはそれで美味しいですね……!