やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

電子戦隊デンジマン 第33話「吸血楽器レッスン」

第33話です。

日本中の美術品を破壊しようと目論むへドリアン女王。デンジマンが護衛にあたりますが、サキソホンラーの遠距離からの音波攻撃で、貴重な美術品が次々と壊されてしまいます。

サキソホンラーは名前の通り楽器モチーフの怪人です。距離をとって音で攻撃できるなんて最強なのでは? と思いきや、その攻撃は体力の消費が激しいという弱点がありました。
そのため、自らの姿をサックスに変え、ミュージシャンを夢見る青年に演奏させて攻撃をし、かつ青年から体力も奪うというなかなかに姑息な手を使っていました。これぞ悪役ですね。

利用されてしまった青年・三郎は黄山のご近所さんのようで、練習でとんでもなくひどい音を鳴らして眠っていた黄山がたたき起こされる、なんていうシーンもありました。メンバーの自宅が出てくるのは珍しいですね。

今回は、アクションシーンでED曲を使用していましたが、初めはインストで流し、2番から歌詞つきになる、というスタイルでの使用でした。わわわ私この使い方はちゃめちゃに好きなんですよね!!!インストと思わせて2番から歌詞がつく演出フェチとでも申しましょうか。
戦隊曲は本当に魅力的な曲ばかりなので、こだわりのある使い方をされているとより一層嬉しくなります♪