やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

電子戦隊デンジマン 第14話「100点塾へおいで」

第14話です。

遊んでいても100点がとれるという「100点塾」をつくったベーダー。子供たちを勉強嫌い、学校嫌いの怠け者にして堕落させようという作戦です。おなじみの三太たち5人組も、アスレチッククラブへ来なくなり100点塾へ通い出しました。異変に気づいたデンジマンが、子供たちを元に戻そうと奮闘します。

今回おや、と思ったのは、ゲスト怪人のジュクラーです。ベーダー怪物は大きさを自在に変えられるという設定は、主に巨大戦の説明として使われているのですが、たまーに体を小さいサイズにして悪さを働くという活用法をしている怪人もいました。ジュクラーもその1体ですが、体を極小サイズにするだけでなく、子供と同じくらいのサイズになっているシーンもあったんです。そのサイズの着ぐるみをつくった、ということですよね……?こだわりを感じます🥰

左右非対称で「生と死」を半身ずつで表現する、というのがベーダー怪物のコンセプトだそうなので、ジュクラーは右半身が鉛筆、左半身が削りかすなんです……!削りかすがデザインに使われるなんて、なかなかないと思われます。

子供たちに100点をとらせるためのアイテム「万能エンピツ」を生み出す際、うんうん唸りながら一生懸命鉛筆を生み出していたところもちょっと愛嬌があります。そしてそれをがんばれ、がんばれと応援するヘドラー将軍たち……ベーダー一族も敵ながらチャーミングな人たちです。