やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

電子戦隊デンジマン 第13話「割れた虹色の風船」

第13話です。

風船売りの姿で、藤村博士の娘・美香に近づいたアドバルラー。離れて暮らすお父さんに会わせてあげる、と美香を連れ出しますが、その目的は博士による毒ガス浄化装置開発の阻止でした。

研究所を襲ったり、ガスの詰まった風船で人々を苦しめたり、と悪事を重ねるアドバルラーが、彼を慕う美香の純真さに心を動かされていく様子が描かれます。

敵怪人が人間と心を通わせるお話はスーパー戦隊シリーズを通して多々あると思いますが、個人的にはおじさんと少女の組み合わせは絵的にちょっときつかったです……。どうしても犯罪のにおいがしてしまうのです😞こんな風に受け取ってしまうのは、この時代だからなのか、果たして放送当時だったら純粋な気持ちで感動できたのか……思案に暮れてしまいます。

終始「うーん……」と唸りながら観ていた回でしたが、ラストの「がんばれ、僕らのデンジマン!」というナレーションに合わせてアイシーのアップで終わるのが最高に可愛かったことは記しておかねばなりません。好き……🥰