やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

電子戦隊デンジマン 第6話「悪魔分身の少女」

第6話です。

黄山と緑川が釣りをするシーンでほっこりと始まりましたが、建物の屋上から飛び降りようとする少女を見つけて事態は一変。助けられた少女・香織は父親の再婚相手である新しい母親との関係がうまくいかず、塞ぎ込んでいたのでした。

そんな香織に目をつけたベーダーは、ヒゲキタコラーを彼女のもとへ送り込みます。本物の香織を自室で眠らせている間に、彼女の姿で様々な事件を起こしていきました。青梅たちと出かけた遊園地では、コースターを暴走させてしまいます。このシーンでのコースターからの飛び降りは迫力ある画です~。

その間に香織の家を訪れた赤城とあきらは、本物の香織がベッドで眠っている姿を発見。遊園地から戻ってきた偽者=ヒゲキタコラーを成敗したのでした。

その後の香織は、母親とも仲良くなり、明るく笑うようになっていました。よかったよかった。

今回も、デンジマンのメンバーたちの日常の様子がそこかしこに散りばめられていて、そういったシーンを拾っていくのが楽しかったです。

冒頭の釣りのシーン然り、ギターをつま弾く緑川然り。お気に入りなのは、香織のことを気にかけるあまり、考え込んで料理を焦がしてしまう黄山のシーンです。料理ができたか聞きにくるあきらの様子からして、普段から黄山が作ってるんだな~、ということが伝わってくるんですよね。短いシーンながらデンジマンの日常が想像できるのがいいなぁ、と思います😊