やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

電子戦隊デンジマン 第3話「油地獄大パニック」

第3話です。

冒頭で、ムササビラーとシャボンラーを立て続けに失って嘆き悲しむヘドリアン女王の様子が描かれています。怪人が捨て駒扱いではなく、大事にされている設定は好きだなぁ~。

そんなベーダーは、続いてチカゲリラーを送り込んできました。地下から溶解液を使って高層ビルや石油タンクを沈めたり、東京中を原油で満たした上で火をつける「火炎地獄作戦」を展開します。

火災に巻き込まれた子供たちを助けなければならない緊張感もある中で、チカゲリラーとの戦いに臨むデンジマンがかっこよかったです~!

この回では、デンジマンの5人の日常の姿も少し描かれていました。普段はアスレチッククラブでインストラクターとして働いているとのこと。

空手やボクシングなど、それぞれ自分の経験を活かした内容を教えているようですが、黄山は……生薬の講座? ちょっとおもしろそう😊ナポリタンをふるまうお料理男子な面も垣間見えました。

そして、石油タンクが沈んだ事件の現場では、酸の匂いに気づいた黄山。成分を分析するシーンがあり、知的キャラが際立っています。頭脳派で料理好き、かつ変身後はパワー系キャラ、ってギャップ萌え極まりないレベルの高いキャラ設定じゃありませんこと😇???

戦いの中でデンジマンのスペックも随所で披露しつつ、変身前の5人のキャラクターも少しずつ描かれていて、何だかわくわくします~。