やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

電子戦隊デンジマン 第2話「人喰いシャボン玉」

第2話です。

前回アイシーによって集められ、初めての変身をしたデンジマンの皆さん。3000年前に地球へ飛来したという巨大な要塞デンジランドの中で、まだどことなく所在ない様子の男性陣4人の姿にほっこりします。

あきらの姿がありませんが、彼女はテニスで世界一になるという夢のため電子戦隊として戦うことを拒んでいたのでした。おぉ……そう来ましたか。当たり前のように戦う使命を受け入れる人たちで構成されていた前作までを見ていると、ちょっと新鮮です。

5人の力を合わせないと怪物を倒すこともできない、とあきらの説得に一番熱心なのは、緑川です。元刑事なだけあって、正義感が人一倍強いのでしょうか。自分さえよければいいのか、とあきらを責めるような発言もありました。ムササビラーに父を殺されていることも大きいですよね。

あきらもあきらで、大切なコーチを前回亡くしているので、コーチのためにも……という思いもあるのですよね……。どうにもすれ違ってしまいます。

そんな中、自宅でベーダー怪物シャボンラーに襲われたあきら。悲鳴を聞いて駆けつけた男性陣4人が目にしたのは、石化したあきらの姿でした。シャボンラーがぴったりとくっついており、迂闊に攻撃もできません。あきらの命が尽きようとしたとき、デンジシャワーで石化を解くことができました。

命を救われた上、自分を守って戦う4人を見て、自らも変身し戦うあきらの姿に胸が熱くなります。

シャボンラーを倒した後には、改めて共に戦う決意をした5人。そんな5人の感動的な姿にもっふもふのおしりを向けているアイシーでものすごーーーく和みます……!!てくてく走っていく姿がはちゃめちゃに可愛いので全人類に見てほしい!!