やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

劇場版 電撃戦隊チェンジマン

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早い時期に劇場版が1本公開されていたようなので、公開時期に合わせてそちらを観てみました。

上映時間が24分とのことなので、本編1話分よりやや長い感じでしょうか。
貨物列車を使ったアクションシーンがあったり、海岸での戦いでチェンジマンが水上バイクに乗って現れるシーンがあったり、というところでちょっと特別感が出ています。

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レドン鉱石と地球のマグマを反応させ、その高熱で地球を焦熱地獄と化そうというゴズマの作戦が展開されます。
心なしか地球を焦熱地獄と化す的な作戦よく見る気がしますが、好きなんでしょうか……? 焦熱地獄と化した星を侵略してうれしいのかな、って素朴な疑問がわいてしまいます。

大鷹山に駆けつけたチェンジマンは、一時は火山の噴火が近いというフェイク情報によって村人の避難誘導にあたっていたものの、ゴズマが絡んでいることをつきとめて再び大鷹山へと向かいました。

レドン鉱石を地球のマグマと反応させる装置の起動時間が迫る中、敵アジトがわからず途方にくれるチェンジマン。彼らを案内したのは、村の少年がかわいがっていたゴローという犬でした。

チェンジマンをアジトへと連れていっただけでなく、戦闘中にゲーターのしっぽにかみついてグリフォンのピンチを救うなど、今回の劇場版でやたらと活躍していた犬氏・ゴロー。たぶん劇場版の裏主人公です。

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はじめに少しふれましたが、動いている貨物列車の上での剣とヒドラー兵とのアクションシーンが迫力あってかっこよいシーンでした。大がかりで、劇場版らしいシーン!

海岸でのアクションも長めのシーンがありましたが、海がきらっきらしていて画的にとても綺麗……。シーマとヒロイン2人の戦闘も、短いながらも美麗なシーンで印象に残っています。

劇場版とはいえ特別強い敵が出てくる、というお話ではないのですが、しいてあげるならブーバにシーマ、ゲーターまで一緒に現場に出ていたのはこれまでの本編ではなかったことかなぁ、という感じでした~。