やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

電撃戦隊チェンジマン 第6話「狙われた女子高生」

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ダブルヒロインがメインの回です~、待ってました!

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少女たちが宇宙獣士マーゾに憑依され、宇宙植物の実をばらまいていく事件が発生。さやかの分析で、おとめ座の特定の日に生まれた少女ばかりが標的となっていることが判明します。次に狙われると目星をつけた少女は女子高の寮生……というわけで、ヒロイン2人が制服姿で潜入、アクションもこなすお話です。

セーラー服を着たさやかと麻衣はちょっと楽しそうでした(●'◡'●) 設定年齢も20歳だし、セーラー服だろうがブレザーだろうが、まだまだ全く問題なく着こなせるお年頃ですものね。ちょっとうきうきしちゃってる感じが可愛かったです♪

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今回は、最初から最後までさやかと麻衣が行動を共にしていました。
麻衣の頼みでヘリチェンジャー2を勝手に使っていたシーンもあって、規律に厳しそうなさやかが止めないのはちょっと意外だったかも。

2人でちょっとした口喧嘩をするシーンもあり、戦いの後には水着姿で体中のあざを嘆くシーンもあり、タイプの違う2人だけど(だからこそ、かな?)普段から仲良しなんだろうな~ってことが伝わってくるのが微笑ましいです。ダブルヒロイン仲良し回たまらんよ……。

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ゴズマ側の描写としては、ギルーク司令官の口から「女王アハメス」の名前が出ていました。実際にアハメスが登場するのは少し先ですが、かつてギルークとともに星王バズーに逆らっていた人物としてさりげなく語られます。

ところで、今回登場の宇宙獣士マーゾもギルークとは旧知の仲だったようですが、そういう関係性の人たち(人ではないけど)が次々と侵略行為に駆り出されてチェンジマンに倒されていくのってどういう心境なんだろう……。4話で出てきたウーバだって、シーマにとっては親のような存在だったわけで。

こういうことをあんまり考えすぎるとしんどくなるのですが(笑)、ついつい考えずにいられない体質なのです……。