やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第51話「さよなら! ピーボ」

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9月から毎日観てきたバイオマン、本日最終回を視聴しました。
シリーズはまだまだ続いていくとは言え、1つの作品が終わってしまうのはやはり寂しいです……!

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前回メイスンたちも倒れ1人残されたドクターマンは(一応ファラキャットは残っていますが)、最後のネオメカジャイガン・キングメガスで出撃します。

バイオマンもバイオロボで応戦しますが、反バイオ粒子エネルギーについて研究を重ねたとあって、かなりの苦戦を強いられていた様子。
結局、ピーボの力を借りてエネルギーを増幅して何とか退けたのでした。

ところが、キングメガスの爆発とともにネオグラードにしかけられた反バイオ爆弾のスイッチが入ることになっていると告げられ(地球は軽くふっとぶらしいです)、一同は再び南極へと向かうことになります。
そもそも秀一くんはずっとネオグラードにいたんですけれどもね。秀一くんを南極に置いたままバイオベースに帰っていたみたいだったからちょっとびっくりしちゃったぞ……!

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ドクターマンの元へ駆けつける前に、ファラキャットが立ちはだかります。
時間としてはわずかなシーンでしたが、バイオマン5人を相手に怒涛のごとく戦うファラキャットはかっこよかったです。壮絶な散り様でした。

ドクターマンに爆弾を止めるよう必死で呼びかける秀一でしたが、もう息子であることもわからない様子でした。若い頃の写真を見せてもめだった反応はなく……。
結局、名前を呼んでほしいという秀一の願いは叶わぬまま、ドクターマンは爆散したのでした。

ただ、その直後に反バイオ爆弾が出現し止めることができたのは、秀一が言ったように最後に爆弾の在処を教えてくれたんじゃないでしょうか。最期まで人の心は捨てきれていなかったのだと思います。

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新帝国ギアを壊滅させ、ピーボとバイオドラゴンはまた別の星を守るために旅立たなくてはなりません。

バイオマンや秀一に別れを告げて「さよなら」とピーボが去っていきます。

実は、これを書いているタイミングで昨日、ピーボを演じられた太田淑子さんが亡くなられていたという発表がありました。

地球から旅立っていくピーボの姿を、普段以上に胸が締めつけられるような思いで観ておりました。

こんなときは『夢みるピーボ』を聴こう。

ご冥福をお祈りします。

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いつも以上に寂しい気持ちで最終回を迎えてしまいましたが、明日からも引き続き1日1話淡々と観続けてまいります。

明日からはチェンジマンですよ~!