やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第49話「危うし バイオロボ」

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前回バルジオンを手に入れたギアですが、今回さっそくファラの操縦で戦力として使用してきました。とにかく強いので、バイオロボは共倒れになるのを防ぐためバイオマン5人を外へ逃がします。ロボが意志をもって動いてくれるの熱いですよね……。

生身の5人の前にメッツラーやファラキャットたちが立ちはだかり戦闘になるも、紳一朗氏が人質となっているため、思うように戦えずぼこぼこにされてしまいました。

そんな中、ネオグラード内の牢を抜け出した紳一朗氏がメカクローンを利用して郷に語りかけます(そんなことできたんや……)。戦うよう鼓舞されてなんとかふっきれた様子の郷、そしてバイオマンですが、紳一朗氏はドクターマンにぼこぼこにされていました。容赦ない……。

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終盤なので、どんどん敵側の主要メンバーが姿を消していきます。
今回はメッツラーとファラが退場でした。

メッツラーは、シルバがバルジオンに近づくのを阻むため、崖から落とされても腕を伸ばしてシルバをつかみ道づれにするナイスファイトを見せてくれました。

ファラたちをかばって倒されたのも良かったです。メカ人間やメカ獣士たちで構成されているギアですけど、何やかんやでしっかりと仲間意識はあって危ないときには上官を守るように動くところはめっちゃ情に厚いんじゃないかと思ってます。ファラキャットもファラ様大好きだしね。

そして、ファラはバルジオンで果敢に戦ったものの、スーパーメーザーを受けたときのダメージが響き、ネオグラードまで戻ってからドクターマンたちの前で爆死。ファラキャットの反応が悲痛でしたね……。

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終盤、ネオグラードが南極にあることがわかります。いよいよ敵の本拠地へと乗り込んでの最終決戦らしい流れになってまいりました。

そして、自分も何かできないかといてもたってもいられずバイオベースを飛び出していた秀一は、かつての柴田博士の研究所でプリンスをつくるシルバの姿を目撃します。シルバって……メカ人間とかつくれるんだ……戦闘能力しかないと思ってた……(失礼)。