やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第48話「出現! バルジオン」

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さああ、最終盤に向けてシリアス街道まっしぐらです!!

* * *

良心回路を妨害するバルジオンを何としても倒さねばと躍起になる柴田博士改め郷紳一朗氏。大した戦力はないはずなのですが、その強靭な心意気だけでずんずん前進するので郷さんも必死で追います。

が、途中反バイオ粒子エネルギーを浴びても平気だった姿を見て、「本当に父親なのか?」と疑問をもってしまいました。
父親なら、紳一朗氏もバイオ粒子を受け継いでいるはずですもんね。

その疑問は割とすぐ解決されます。
紳一朗氏は、メカ人間であるドクターマンを倒すために自らの体をメカ人間に改造して研究をしていたのでした。傾向と対策分析するのに命がけすぎる紳一朗氏。素敵パパです。

そんな紳一朗氏ですが、良心回路を息子に託した直後、ネオグラードへと連れ去られてしまいました。ドクターマンとは因縁の再会を果たしたもよう。どうなるのでしょうか。

* * *

今回は、モンスター&ジュウオウ組の最期が描かれました。
シリアスな新帝国ギアの中で、貴重なコミカル要員としてはっちゃけてくれていたパワーファイター2人。

一度ジュウオウがバラバラになってしまったときには、モンスター自らが破片を全て拾い集めてきたこともありました。ドライな雰囲気のギアでしたが、ほっこりさせられるエピソードとして記憶に残っています。

ジュウオウの散り様は、モンスターをスーパーエレクトロンからかばっての爆散。
破壊された頭部を抱えてスーパーメガスに乗り込むモンスターの姿が涙腺を刺激します。

正直、この2人に泣かされるとは思いませんでしたが、やはり1年分のお話を観ていると愛着がわきますね……。

モンスターは戦場に散りましたが、本体から分離したスーパーメガスの両腕はシルバの乗ったバルジオンを奪い去り、ネオグラードへと届けるという重要な役割を果たしていました。ドクターマン様もほめてたよ、良かったねぇ……(;ω;)